開発面では、東京、横浜、京都の新築ホテルの賃貸借予約契約を締結し、収益基盤の拡大を図りました。また、広島県のゴルフ場隣接地で出力規模約2メガワットの太陽光発電事業を開始。今後、福島県のゴルフ場において、約35メガワットという大型開発も予定しています。地方創生推進(CCRC)事業では、千葉大学及び千葉県長柄町と「リソル生命の森」で推進している「大学連携型CCRC」においてマーケティング調査等に着手しております。また、千葉大学予防医学センター近藤教授の監修による、健康寿命を延伸し、豊かな人生を実現するための「リソルウェルネスプログラム」を開発し、「ウェルネスエイジクラブ」の募集を行いました。
以上の結果、ホテルの収益改善や、当社連結子会社にて、投資再生不動産(ホテル、ゴルフ場)の売却等により売上高は22,277百万円(前期比5.9%増)、営業利益1,818百万円(前期比36.3%増)、経常利益は1,640百万円(前期比36.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,318百万円(前期比29.8%増)となりました。
事業のセグメント別の主な状況は、以下のとおりでございます。
2017/06/29 13:29