有価証券報告書-第124期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成に当たり見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
これらの見積りについては過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
①売上高
売上高は前期比5.9%増の22,277百万円となりました。
②営業利益
営業利益は前期比36.3%増の1,818百万円となりました。
③経常利益
経常利益は前期比36.6%増の1,640百万円となりました。
営業外収益では受取保険金が14百万円増加、債務消却益が9百万円減少し、営業外費用では支払手数料が54百万円増加しております。
④親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.8%増の1,318百万円となりました。
特別利益では営業補償金が90百万円増加し、特別損失では固定資産除却損が315百万円減少し、減損損失62百万円、貸倒損失が82百万円発生しております。
(3) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は前期比2,419百万円減少し、32,011百万円となりました。
流動資産については、現金及び預金が464百万円及び販売用不動産が778百万円の減少等がありました。
固定資産については、有形固定資産1,064百万円の減少等がありました。
②負債
当連結会計年度末の負債は前期比3,476百万円減少し、20,146百万円となりました。
流動負債については、短期借入金1,700百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金2,369百万円の増加等がありました。
固定負債については、長期借入金2,406百万円及び預り保証金659百万円減少等がありました。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は前期比1,056百万円増加し、11,864百万円となり、自己資本比率は37.0%となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この連結財務諸表の作成に当たり見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
これらの見積りについては過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
①売上高
売上高は前期比5.9%増の22,277百万円となりました。
②営業利益
営業利益は前期比36.3%増の1,818百万円となりました。
③経常利益
経常利益は前期比36.6%増の1,640百万円となりました。
営業外収益では受取保険金が14百万円増加、債務消却益が9百万円減少し、営業外費用では支払手数料が54百万円増加しております。
④親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比29.8%増の1,318百万円となりました。
特別利益では営業補償金が90百万円増加し、特別損失では固定資産除却損が315百万円減少し、減損損失62百万円、貸倒損失が82百万円発生しております。
(3) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は前期比2,419百万円減少し、32,011百万円となりました。
流動資産については、現金及び預金が464百万円及び販売用不動産が778百万円の減少等がありました。
固定資産については、有形固定資産1,064百万円の減少等がありました。
②負債
当連結会計年度末の負債は前期比3,476百万円減少し、20,146百万円となりました。
流動負債については、短期借入金1,700百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金2,369百万円の増加等がありました。
固定負債については、長期借入金2,406百万円及び預り保証金659百万円減少等がありました。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は前期比1,056百万円増加し、11,864百万円となり、自己資本比率は37.0%となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。