四半期報告書-第122期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策により堅調な内需に支えられて穏やかな回復基調にありますが、欧州経済の動向や新興国経済の減速への警戒感等や、消費税増税による景況感の小幅な悪化もあり先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境下、当社グループでは、主力事業であるゴルフ場・ホテル等の運営事業において、「お客様に喜んで頂ける」商品企画やサービスの拡充を図り、品質の見直しと改善に注力するとともに、「健康・絆・感動・くつろぎ」をテーマにした商品を通じて、「顧客満足度の向上」を目指し、各種会員へ新商品やメニュー情報の発信を強化してまいりました。
運営事業におきましては、複合型リゾート施設である「生命の森リゾート(千葉県)」において、日本最長となるメガジップスライド「スカイバレー」や、3世代で楽しめる「リリパットゴルフ」が本格稼働し、来場するお客様から人気を博し、集客増加が図られております。
ゴルフ運営事業におきましては、良好なコースコンディションを維持するための「オールシーズンハイクオリティ」を徹底するとともに、「健康・絆・感動・くつろぎ」の商品企画、イベント企画を拡充し、満足度向上を図ることにより、入場者数は前年を上回りました。
ホテル運営事業におきましては、本年4月に「ホテルリソルトリニティ金沢」を取得し、収支の改善を図るとともに、ビジネス需要等の回復、インバウンドの集客強化により、宿泊客数は前年を上回り好調に推移いたしました。
福利厚生事業におきましては、「ライフサポート倶楽部」の会員をはじめとする各種会員の拡大に努めるとともに、各種会員を対象にしたイベントの企画やセミナー等のサービスを提供する『メンバーズ・コミュニケーション事業』を積極的に展開いたしました。
リゾート事業では、ゴルフ・リゾート会員権の仲介事業は本年3月の税制改正により個人向け損益通算制度の終了に伴い、個人の取引件数は減少したものの、別荘や保養所等のリゾート不動産の販売が堅調に推移いたしました。
当第1四半期連結累計期間は、ゴルフ場・ホテル等の集客増加や前年度末より直営化した「益子カントリー倶楽部(栃木県)」の売上増加等により、売上高は4,829百万円(前年同四半期比1.5%増)、経常利益は182百万円(前年同四半期比22.9%増)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて947百万円減少し、29,048百万円となりました。
これは主に現金及び預金の減少等によるものであります。負債につきましては、19,825百万円となり、前連結会計年度末に比べて813百万円減少しております。これは主に、未払法人税等及び預り保証金の減少等があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和策により堅調な内需に支えられて穏やかな回復基調にありますが、欧州経済の動向や新興国経済の減速への警戒感等や、消費税増税による景況感の小幅な悪化もあり先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境下、当社グループでは、主力事業であるゴルフ場・ホテル等の運営事業において、「お客様に喜んで頂ける」商品企画やサービスの拡充を図り、品質の見直しと改善に注力するとともに、「健康・絆・感動・くつろぎ」をテーマにした商品を通じて、「顧客満足度の向上」を目指し、各種会員へ新商品やメニュー情報の発信を強化してまいりました。
運営事業におきましては、複合型リゾート施設である「生命の森リゾート(千葉県)」において、日本最長となるメガジップスライド「スカイバレー」や、3世代で楽しめる「リリパットゴルフ」が本格稼働し、来場するお客様から人気を博し、集客増加が図られております。
ゴルフ運営事業におきましては、良好なコースコンディションを維持するための「オールシーズンハイクオリティ」を徹底するとともに、「健康・絆・感動・くつろぎ」の商品企画、イベント企画を拡充し、満足度向上を図ることにより、入場者数は前年を上回りました。
ホテル運営事業におきましては、本年4月に「ホテルリソルトリニティ金沢」を取得し、収支の改善を図るとともに、ビジネス需要等の回復、インバウンドの集客強化により、宿泊客数は前年を上回り好調に推移いたしました。
福利厚生事業におきましては、「ライフサポート倶楽部」の会員をはじめとする各種会員の拡大に努めるとともに、各種会員を対象にしたイベントの企画やセミナー等のサービスを提供する『メンバーズ・コミュニケーション事業』を積極的に展開いたしました。
リゾート事業では、ゴルフ・リゾート会員権の仲介事業は本年3月の税制改正により個人向け損益通算制度の終了に伴い、個人の取引件数は減少したものの、別荘や保養所等のリゾート不動産の販売が堅調に推移いたしました。
当第1四半期連結累計期間は、ゴルフ場・ホテル等の集客増加や前年度末より直営化した「益子カントリー倶楽部(栃木県)」の売上増加等により、売上高は4,829百万円(前年同四半期比1.5%増)、経常利益は182百万円(前年同四半期比22.9%増)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて947百万円減少し、29,048百万円となりました。
これは主に現金及び預金の減少等によるものであります。負債につきましては、19,825百万円となり、前連結会計年度末に比べて813百万円減少しております。これは主に、未払法人税等及び預り保証金の減少等があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績について著しい変動はありません。