- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)① セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,017,947千円には、セグメント間取引消去△755,401千円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△262,546千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
2020/11/13 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、「投資再生事業」を含めた各セグメントの経営成績を明確にするため、当社グループの経営管理指標を営業損益から経常損益をより重視する体制となりました。このため、セグメントの業績をより適切に評価するために、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益又は損失と調整する方法から経常利益又は損失と調整する方法に変更しております。併せて、各報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、「全社損益」の配賦基準を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
2020/11/13 10:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投資再生売却案件の整理を行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響によるホテルの営業停止等により、ホテル運営事業が大幅な減収になりました。また、太陽光発電所売却等の投資再生事業の収益を第3四半期に計上を予定していることにより、売上高は5,297百万円(前年同期比47.7%減)、営業損失は1,654百万円(前年同四半期は営業利益13百万円)、経常損失は1,336百万円(前年同四半期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,927百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失339百万円)となりました。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) 3. 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、セグメント区分の変更を行っております。また、前年同四半期比は、前年同四半期を新事業区分に組み替えて計算しております。
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