営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億2356万
- 2021年3月31日 +148.55%
- 10億5278万
個別
- 2020年3月31日
- 6億9143万
- 2021年3月31日 +262.05%
- 25億338万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (セグメント利益又は損失の測定方法の変更)2021/06/30 13:03
当連結会計年度より、「投資再生事業」を含めた各セグメントの経営成績を明確にするため、当社グループの経営管理指標を営業損益から経常損益をより重視する体制となりました。このため、セグメントの業績をより適切に評価するために、セグメント利益の開示を連結損益計算書の営業利益又は損失と調整する方法から経常利益又は損失と調整する方法に変更しております。併せて、各報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、「全社損益」の配賦基準を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。なお、前連結会計年度のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
なお、報告セグメントごとの事業の内容は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は前期比5.2%減の19,534百万円となりました。これは主に投資再生事業において太陽光発電所の売却等による5,723百万円の増加があったものの、ホテル運営事業において新型コロナウイルス感染症の影響により6,034百万円が減少したことによるものです。2021/06/30 13:03
(営業利益)
営業利益は前期比148.6%増の1,052百万円となりました。これは主に投資再生事業の太陽光設備売却による1,431百万円の増加、再生エネルギー事業の売電収入による706百万円の増加があったものの、ホテル運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を受け利益2,522百万円の減少によるものです。