売上高
連結
- 2021年3月31日
- 36億4713万
- 2022年3月31日 +30.63%
- 47億6412万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/30 10:49
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,260,117 6,778,607 10,983,342 20,902,432 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △655,127 △711,344 △757,814 1,130,638 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは運営事業、開発事業、福利厚生事業、リゾート関連事業及びこれらに付帯するサービスを行っており、さらに運営事業をホテル運営事業とゴルフ運営事業に区分しております。したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「リソルの森(CCRC)事業」、「福利厚生事業」、「再生エネルギー事業」、「投資再生事業」の6つを報告セグメントとしております。2022/06/30 10:49
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/30 10:49
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/30 10:49
この結果、当連結会計年度の売上高は495,369千円増加し、売上原価は10,815千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ484,554千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結資本変動計算書の利益剰余金の期首残高は603,279千円減少しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 10:49 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/06/30 10:49 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/30 10:49
当社グループの売上高は前期に比して1,368百万円の増加(前期比7.0%増)、経常利益は前期に比して888百万円の減少(前期比53.1%減)となりました。これは主に投資再生事業の売上高増加があったものの、ホテル運営事業において新型コロナウイルス感染症等の影響により売上高が減少したことによるものです。その結果、総資産経常利益率(ROA)は2.0%となり前期末の4.2%から減少しました。自己資本利益率(ROE)は3.5%となり前期末の2.3%から改善されました。
指標 2021年3月期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 2022年3月期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 19,534百万円 20,902百万円 経常利益 1,673百万円 785百万円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/30 10:49
(売上高)
売上高は前期比7.0%増の20,902百万円となりました。これは主に密を避けた野外スポーツとしてのゴルフ人気やアウトドアリゾート需要を見据えて増設したグランピング施設の好調等により、ゴルフ運営事業において1,116百万円の増加、リソルの森(CCRC)事業において551百万円の増加と好調に推移したものの、投資再生事業において売却物件の価格差により1,635百万円が減少したことによるものです。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 見積り及び仮定の設定を行う上で、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響が及ぶ期間を合理的に予測することは困難な状況にあります。2022/06/30 10:49
こうした中、当社グループは今後一定期間にわたり個人消費やインバウンド需要が徐々に回復していくとの前提に2024年3月期に向け利益水準が回復する仮定のもと、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。ホテル運営事業におきましては、緊急事態宣言等の発令やワクチン普及の遅れから第2四半期まで影響が続き、その後は一定程度回復し2023年3月期においては、インバウンド需要の影響は続くものの国内需要の回復により、感染拡大前の年間売上高の60~70%まで回復する仮定としております。ゴルフ運営事業におきましては、個人需要は底堅いものの、法人需要は第3四半期以降に緩やかに回復するものと仮定しております。リソルの森(CCRC)事業におきましては、ホテル・ゴルフ運営事業同様に仮定するとともに、企業・団体等の合宿・研修の需要が緩やかに回復するものと仮定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2022/06/30 10:49
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 千円 千円 売上高 1,429,508 3,993,935 仕入高等 192,291 296,039 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2022/06/30 10:49
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。