有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当連結会計年度より、一部の連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しました。この変更は、リソル生命の森㈱にて推進している「多世代交流型リゾートコミュニティ事業」推進のため、新規設備投資に加え、既存施設を活用しながら商品組成していくことで今後、長期的かつ安定的な収益が推移する見通しであることから、その使用便益が平均的に原価・費用配分される定額法によることで、より経営実態を適切に反映すると判断したために行ったものであります。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ81,991千円増加しております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当連結会計年度より、一部の連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しました。この変更は、リソル生命の森㈱にて推進している「多世代交流型リゾートコミュニティ事業」推進のため、新規設備投資に加え、既存施設を活用しながら商品組成していくことで今後、長期的かつ安定的な収益が推移する見通しであることから、その使用便益が平均的に原価・費用配分される定額法によることで、より経営実態を適切に反映すると判断したために行ったものであります。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ81,991千円増加しております。