繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 17億5600万
- 2021年3月31日 -4.67%
- 16億7400万
個別
- 2020年3月31日
- 12億2200万
- 2021年3月31日 +13.99%
- 13億9300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりです。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 782百万円 766百万円 繰延税金負債合計 805 939 繰延税金資産の純額 1,222 1,393 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/22 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 25百万円 0百万円 繰延税金負債合計 800 1,207 繰延税金資産の純額 1,707 1,613 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債2021/06/22 15:00
e.繰延税金資産の回収可能性
なお、詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
⑴当年度の財務諸表に計上した金額
当財務諸表に計上した繰延税金資産の総額は2,332百万円であります。
⑵その他の情報
連結財務諸表「注記事項[重要な会計上の見積り]」に記載のとおりであります。2021/06/22 15:00 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
⑴当年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結財務諸表に計上した繰延税金資産の総額は2,821百万円であります。
⑵その他の情報
①金額の算出方法
将来の合理的な見積可能期間以内の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて当該見積可能期間においてスケジューリングされた一時差異等に対して、回収又は支払いが行われると見込まれる期の税率を乗じて繰延税金資産を計上しております。
②金額の算出に用いた主要な仮定
当社グループは、将来の課税所得に関する収益見通しを、中期経営計画の前提となった数値をもとに、経営環境などの外部要因、中期経営計画進捗状況、当社グループ内で作成される予算などの内部情報、過去の実績等から仮定した予測情報などを用いて算定しております。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
回収可能と判断された繰延税金資産が実現する蓋然性は高いと考えていますが、見積可能期間における将来の課税所得が減少した場合には、繰延税金資産は減少することとなり当社グループの損益に影響を与える可能性があります2021/06/22 15:00