退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 47億1700万
- 2021年3月31日 -30.55%
- 32億7600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/22 15:00
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 税務上の繰越欠損金 25百万円 0百万円 退職給付に係る負債 1,450 882 減損損失 807 787
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債合計は433億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億97百万円減少しております。主な要因としまして、未払法人税等が19億68百万円、その他流動負債が13億57百万円、預り金が7億44百万円それぞれ増加しましたが、1年内返済予定の長期借入金が35億円減少したことによるものであります。2021/06/22 15:00
固定負債合計は98億28百万円となり前連結会計年度末に比べ26億55百万円増加しております。主な要因といたしまして、退職給付に係る負債が14億40百万円減少しましたが、長期借入金が40億円増加したことによるものであります。
純資産の部は、主に親会社株主に帰属する当期純利益55億92百万円の計上により422億16百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2021/06/22 15:00
- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 中期経営計画等の予測情報を用いて各資産グループの減損の兆候を識別しておりますが、経営環境などの外部要因が当社の予測と大幅に乖離する場合、評価の結果が変わり将来の業績に影響を与える場合があります。また、減損を実施した資産についての回収可能価額の見積りは合理的に行われていると判断しておりますが、評価の結果が変わり将来の業績に影響を与える場合があります。2021/06/22 15:00
4.退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債
⑴当年度の連結財務諸表に計上した金額