売上高
連結
- 2022年3月31日
- 1096億3900万
- 2023年3月31日 -0.28%
- 1093億2700万
個別
- 2022年3月31日
- 986億2800万
- 2023年3月31日 -0.92%
- 977億2400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2023/06/22 15:03
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 23,344 47,540 73,720 109,327 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,392 2,291 4,005 5,609 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土木事業」は、土木工事の施工請負等、「建築事業」は、建築工事の施工請負等、「製造事業」は、コンクリート製品の製造販売等、「その他兼業事業」は、不動産事業及び損害保険代理業等を行っております。2023/06/22 15:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/06/22 15:03
顧客の氏名又は名称 売上高(百万円) 関連するセグメント 西日本高速道路株式会社 17,419 土木事業、建築事業 中日本高速道路株式会社 15,382 土木事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。2023/06/22 15:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/22 15:03
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 117,953 116,839 調整額(セグメント間取引消去) △8,313 △7,512 連結財務諸表の売上高 109,639 109,327
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/06/22 15:03
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- イ.業績連動報酬に係る指標及び最新事業年度における目標と実績2023/06/22 15:03
当社は、業績連動報酬(賞与、業績連動型株式報酬)の指標として、中期経営計画の主要指標である連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を使用しております。各指標の選定理由・目的並びに、当事業年度である2022年度の目標値及び実績値は以下のとおりです。
(注)最新事業年度である2022年度は、上記の業績目標達成度に基づき、賞与は基本金額の100%が支給され、株式報酬は基本金額に基づき算定された基本ポイントの100%が付与されました。連結売上高 連結営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 指標の選定理由・目的 事業規模の維持・拡大 収益性の確保・向上 最終利益の向上株主との利害共有 評価ウェイト 30% 35% 35% 2022年度 目標値 111,000百万円 4,950百万円 3,200百万円 2022年度 実績値 109,327百万円 5,715百万円 3,790百万円 (ご参考)目標達成度 98% 115% 118% - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ハ.選任状況並びに会社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係2023/06/22 15:03
社外取締役加藤秀樹氏は、当社の筆頭株主でかつ主要株主でもあるUBE三菱セメント株式会社(保有比率33.46%)の常務執行役員であり、上場会社等の執行役員として豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社社外取締役就任後は、これらの経験・見識等に基づき、独立した客観的な立場から適切な助言及び監督をしていただいております。当社は、UBE三菱セメント株式会社から工事の受注並びに建設資材を購入する等の取引関係がありますが、当社と同社間の取引高が両社の売上高に占める割合はどちらも僅少であり、主要な取引に該当するものではありません。
社外取締役保坂美江子氏は、PeA法律事務所の代表及び株式会社オープンハウスグループの社外監査役を務め、弁護士としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社社外取締役就任後は、これらの経験・見識等に基づき、独立した客観的な立場から適切な助言及び監督をしていただいております。当社は、保坂美江子氏が代表を務めるPeA法律事務所及び社外監査役を務める株式会社オープンハウスグループとの間に取引はなく、一般株主との利益相反が生じるおそれのないことから、同氏を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そのような経済状況下において、当社グループを取り巻く環境は、民間設備投資がコロナ禍から着実に回復して建築市場の発注量も増加したものの、熾烈な価格競争に加えて労務費や燃料費、資材価格の高騰もあり、収益面で大きなリスクを抱える状況が続きました。一方、土木市場では引き続き、高速道路のインフラ老朽化対策として大規模更新・修繕工事に潤沢な事業費が投じられており、さらには東海環状自動車道等の大型新設橋梁も順調に発注され、底堅く推移しております。2023/06/22 15:03
当社グループの数値計画についても、土木部門に牽引され、売上高は若干計画値に届かなかったものの、受注・売上利益は大幅に数値を積み上げております。アクションプランについては、受注に関する施策は、数多くの成果を上げているものの、全社で取り組んでいる「生産性の向上」については、十分な成果を上げているとは言い難く、今後の課題として認識しております。今年度においては、豊富な手持工事を消化していく中で、各部門がそれぞれで生産性の向上に取り組み収益力の強化を図るとともに、2024年度より適用される残業上限規制に備えるべく、PSMAXの推進や多様な人財活用や育成といった面でも、さらなるスピード感をもって対処してまいります。
また、2030年をゴールとした長期経営ビジョンの実現に向けて、財務基盤や健全性を考慮した上で戦略的な投資も進め、持続的成長を続け企業価値の向上に努めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※PSMAX:ICT・AIを活用して情報化と機械化を融合・進化させ、当社グループ独自の建設システムを構築する取り組み2023/06/22 15:03
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,093億27百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益57億15百万円(同13.6%減)、経常利益56億29百万円(同15.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億90百万円(同16.5%減)となりました。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2023/06/22 15:03
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は131百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は162百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。