有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及び事業の内容
被結合企業の名称 ピー・エス・コンクリート株式会社
事業の内容 コンクリート製品の製造、販売
(2) 企業結合日
2026年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、ピー・エス・コンクリート株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
ピーエス・コンストラクション株式会社
(5) 企業結合の目的
ピー・エス・コンクリート株式会社は、建設工事用部材としてプレストレスト・コンクリート(注1)製品及びプレキャスト・コンクリート(注2)製品の製造・販売を行っております。
今後、建設業界では就業者数の減少や高齢化が進むと予想されており、建設工事におけるプレキャスト化は更に促進するものと期待されています。
こうした環境の中、ピー・エス・コンクリート株式会社では、設備の更新、増強、自動化に加え、製造技術の開発、コストダウンを速やかに進める必要があることから、当社に吸収合併いたしました。
(注1)「プレストレスト・コンクリート」とは、あらかじめ応力を与えることで、一般的にコンクリートの最大の弱点とされる引張力に対する耐性を強化したコンクリートを指します。
(注2)「プレキャスト・コンクリート」とは、あらかじめ工場で製作したコンクリート部材を指し、現場で型枠を組み施工するよりも省力化が図れるとともに、短工期・高品質・高耐久という特徴を有しています。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及び事業の内容
被結合企業の名称 ピー・エス・コンクリート株式会社
事業の内容 コンクリート製品の製造、販売
(2) 企業結合日
2026年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、ピー・エス・コンクリート株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
ピーエス・コンストラクション株式会社
(5) 企業結合の目的
ピー・エス・コンクリート株式会社は、建設工事用部材としてプレストレスト・コンクリート(注1)製品及びプレキャスト・コンクリート(注2)製品の製造・販売を行っております。
今後、建設業界では就業者数の減少や高齢化が進むと予想されており、建設工事におけるプレキャスト化は更に促進するものと期待されています。
こうした環境の中、ピー・エス・コンクリート株式会社では、設備の更新、増強、自動化に加え、製造技術の開発、コストダウンを速やかに進める必要があることから、当社に吸収合併いたしました。
(注1)「プレストレスト・コンクリート」とは、あらかじめ応力を与えることで、一般的にコンクリートの最大の弱点とされる引張力に対する耐性を強化したコンクリートを指します。
(注2)「プレキャスト・コンクリート」とは、あらかじめ工場で製作したコンクリート部材を指し、現場で型枠を組み施工するよりも省力化が図れるとともに、短工期・高品質・高耐久という特徴を有しています。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。