営業外費用
連結
- 2020年12月31日
- 32億3200万
- 2021年12月31日 -26.27%
- 23億8300万
個別
- 2020年12月31日
- 18億8000万
- 2021年12月31日 -17.29%
- 15億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は売上高増加に伴う販売費の増加及び取得原価配分に伴う評価差額の償却費及びのれんの償却費等が増加したことから、前期比10.5%増の460億8千5百万円となりました。この結果、営業利益は前期比213.6%増の246億4千7百万円となりました。2022/03/30 17:00
営業外収益については、為替差益の計上及び受取配当金の増加等により、前期比53.2%増の25億6百万円となりました。営業外費用については、為替差損及び環境安全対策引当金の繰入が減少したこと等により、前期比26.2%減の23億8千3百万円となりました。
特別利益については、当社の社宅売却に伴う固定資産売却益1億6千万円を計上しております。特別損失については、連結子会社である東海炭素(天津)有限公司の売却決定に伴う関係会社出資金売却損失引当金繰入額11億3千7百万円及び負極材製造設備にかかる減損損失を3億8千5百万円計上しております。この結果、税金等調整前当期純利益は前期比281.8%増の233億5千4百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において、「営業外収益」の「その他」(前事業年度 1,070百万円)に含めておりました「ロイヤルティ収入」(前事業年度 533百万円)は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。2022/03/30 17:00
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」(前事業年度 510百万円)に含めておりました「賃貸設備諸経費」(前事業年度 177百万円)は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「借入手数料」(前事業年度 13百万円)、「社債発行費」(前事業年度 185百万円)及び「環境安全対策引当金繰入額」(前事業年度 311百万円)は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」(前事業年度 510百万円)に含めて表示しております。