経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 135億8700万
- 2026年6月30日 +9.26%
- 148億4500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- これに伴い、前々連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、有形固定資産に1,487百万円、無形固定資産である顧客関連資産に8,040百万円、無形固定資産その他に163百万円、商品及び製品に203百万円、繰延税金負債に2,773百万円配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額21,403百万円は、7,131百万円減少し、14,271百万円となっております。2026/08/07 16:59
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上総利益が222百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益がそれぞれ286百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が123百万円減少しております。のれんの耐用年数は12年であり、顧客関連資産の耐用年数は12年です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中長期的な成長やサステナビリティの観点からは、主力のカーボンブラック事業において、環境負荷軽減を目的として、最新鋭の排煙脱硫装置や脱硝装置を導入したタイ新工場を完成、引き続き移転プロジェクトを推進する一方、使用済タイヤ等からカーボンブラックを再生させるプロジェクトを着実に進めております。また、新規事業分野においても、環境省の助成を得て、炭素循環型社会の構築に向けた機能性固体炭素製造技術の開発・実証に取り組んでおります。2026/08/07 16:59
この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比9.9%増の1,737億2千8百万円となりました。営業利益は前年同期比10.5%増の151億2百万円となりました。経常利益は前年同期比9.3%増の148億4千5百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14.0%減の72億3千5百万円となりました。なお、2025年12月期第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年12月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
セグメント別の経営成績は下記のとおりです。