エーアンドエーマテリアル(5391)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設・建材事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 11億4100万
- 2014年12月31日 +25.33%
- 14億3000万
- 2015年12月31日 +5.38%
- 15億700万
- 2016年12月31日 +4.91%
- 15億8100万
- 2017年12月31日 +6.01%
- 16億7600万
- 2018年12月31日 +33.11%
- 22億3100万
- 2019年12月31日 +16.32%
- 25億9500万
- 2020年12月31日 -39.42%
- 15億7200万
- 2021年12月31日 -8.46%
- 14億3900万
- 2022年12月31日 -19.39%
- 11億6000万
- 2023年12月31日 +59.31%
- 18億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。2024/02/08 15:03
建設・建材事業
材料販売につきましては、国内では首都圏の再開発物件と各地区の大口案件への出荷が順調に推移し、出荷数量及び売上高共に好調に推移いたしました。主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラックフネン」及び高付加価値商品である内装不燃化粧板は、工場・物流施設、商業施設、医療福祉施設等の非住宅市場の回復とともに出荷が堅調に推移いたしました。また、曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は、文化施設や自動車関連工場への出荷を始め、順調に出荷を伸ばしました。海外輸出につきましては、台湾向け けい酸カルシウム板が前期からの繰越物件を含め出荷が順調に推移したことに加え、「エフジーボード」の中国市場の積極的な公共投資と韓国の大口受注により海外輸出の売上高は大きく増加しております。