エーアンドエーマテリアル(5391)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工業製品・エンジニアリング事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億9500万
- 2014年12月31日 -12.54%
- 2億5800万
- 2015年12月31日 +56.59%
- 4億400万
- 2016年12月31日 +73.27%
- 7億
- 2017年12月31日 +4.29%
- 7億3000万
- 2018年12月31日 +12.74%
- 8億2300万
- 2019年12月31日 -10.81%
- 7億3400万
- 2020年12月31日 -73.57%
- 1億9400万
- 2021年12月31日 -51.55%
- 9400万
- 2022年12月31日 +306.38%
- 3億8200万
- 2023年12月31日 +37.7%
- 5億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な事業領域である建設・建材業界では、首都圏の再開発や生産、物流関係などの民間投資の持ち直しと公共投資の堅調な推移により建設需要が増加傾向にあります。一方で建設資材の高騰や慢性的な施工員不足による建設延期や工期遅延が懸念され、動向を注視する必要があります。2024/02/08 15:03
工業製品・エンジニアリング事業領域では、保温・築炉の分野で世界的なアルミ市況の悪化やステンレス市況の鈍化が継続いたしました。その中で同じ保温・築炉の分野と環境・エネルギーの分野においてカーボンニュートラルや新エネルギー関連といった環境を見据えた設備投資が旺盛な動きを見せております。
このような環境の下、当社グループは、サステナブルな事業活動を通じて社会課題の解決に貢献し続ける企業への進化を目指し、新たな未来像を描いた長期経営構想「Vision2033」を策定しました。当社グループは、サステナビリティ課題への取り組みと成長戦略を相乗的に推進し、企業価値の向上に取り組んでまいります。