営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億3200万
- 2014年3月31日 +65.66%
- 10億4700万
個別
- 2013年3月31日
- 4億8900万
- 2014年3月31日 +70.96%
- 8億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 31百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産となります。2014/06/30 14:21
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸不動産事業を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額 △1,093百万円は、セグメント間取引消去 165百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △1,259百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,147百万円には、セグメント間債権債務消去 △762百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 4,909百万円が含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門に係わる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額 19百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)減損損失の調整額 191百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 8百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産となります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 14:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 14:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは平成23年度からの3ヵ年の中期経営計画「REALIZE(リアライズ)」の最終年度を迎え、企業の長期継続を視点に、適正かつ必要な利益を確保すべく、業績の改善に努めてまいりました。2014/06/30 14:21
これらの結果、当連結会計年度の売上高は完成工事高13,879百万円を含み35,866百万円(前期比0.3%減収)、営業利益は1,047百万円(前期比65.8%増益)、経常利益は603百万円(前期比219.5%増益)となりました。
最終損益につきましては、特別損失として遊休資産の減損損失等を計上した結果、当期純利益は200百万円(前期は581百万円の当期純損失)となりました。