- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,960 | 21,630 | 32,748 | 44,717 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,007 | 2,558 | 3,170 | 4,506 |
2021/06/16 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「シール製品事業」はプラント・機器関連製品、エラストマー製品、自動車部品及びその他シール製品を製造・販売しております。「機能樹脂製品事業」はふっ素樹脂製品を中心とする機能樹脂製品を、「シリコンウエハーリサイクル事業他」はシリコンウエハーリサイクル、LED照明及び発電事業を中心とするその他製品をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/06/16 13:06- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載は省略しております。
2021/06/16 13:06- #4 事業等のリスク
(1) 製品の欠陥に伴うリスク
当社グループは、厳格な品質管理基準に従い製品の製造を行っておりますが、全ての製品について欠陥の発生やそれに起因する事故の発生を払拭することはできません。また、製造物責任保険(PL保険)への加入により事故の影響を最小化するように努めておりますが、当社グループが負担する最終的な賠償額の全てを担保することができるという保証はありません。多額の賠償に繋がるような製品の欠陥の発生は、ブランドに大きな損失を与え、その結果として売上高の減少、収益の悪化原因となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える場合があります。
(2) 新製品開発に関するリスク
2021/06/16 13:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/16 13:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/16 13:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/06/16 13:06
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境下当社グループは、新型コロナウイルス感染症による企業活動への影響を最小限に抑え、回復を速やかなものにする施策を実施するとともに、当期から開始した3か年中期経営計画“New Frontier 2022”(NF2022)に沿って将来におけるさらなる拡大に向けた戦略を推進しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高が447億1千7百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益が34億7千5百万円(同17.5%減)、経常利益が36億7千3百万円(同13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が30億9千万円(同5.9%増)となりました。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益には、特別利益に計上した投資有価証券売却益9億1千6百万円が含まれております。
2021/06/16 13:06- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、主に主要得意先の需要動向に影響を受ける売上高であります。当事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による一部売上案件の後倒しが発生しておりましたが、翌事業年度中には縮小するものと見込んでおります。そのため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は翌事業年度中には収束するものと仮定して事業計画を策定し、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。
③翌年度の財務諸表に与える影響
2021/06/16 13:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
翌連結会計年度の予算における主要な仮定は、主要得意先の需要動向等の外部要因や将来の受注予測等に基づく売上高であります。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症による影響により売上案件が後倒しになったこと等により営業赤字を計上していますが、翌連結会計年度は当該新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、黒字転換するものと仮定しております。そのため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は翌連結会計年度には収束するものと仮定して予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。
2021/06/16 13:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 2,421百万円 | | 2,597百万円 |
| 仕入高 | 11,493 | | 10,298 |
2021/06/16 13:06