顧客関連資産
連結
- 2026年3月31日
- 12億8300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳ならびに償却期間2026/06/16 16:00
(8)企業結合が連結会計年度の期首の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法種類 金額 償却期間 顧客関連資産 1,343百万円 17年
重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2026/06/16 16:00
ソフトウエアは、主として社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法を採用しております。また、のれん及び顧客関連資産については、対価の算定根拠となった将来の収益獲得期間(のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は17年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにトルクシステム㈱(現バルカートルクシステム㈱)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/16 16:00
流動資産 1,081 百万円 のれん 846 顧客関連資産 1,343 流動負債 △303 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は479億7千万円となり、15億4千万円増加しました。この主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加11億7千1百万円、売掛金の増加10億1百万円、商品及び製品の増加3億6千7百万円、未収入金の減少11億3千9百万円、受取手形の減少6億5千8百万円、電子記録債権の減少3億4千9百万円等によるものであります。2026/06/16 16:00
有形固定資産は235億7千9百万円となり、9億5千5百万円増加しました。この主な要因は、建物及び構築物の増加29億4千5百万円、機械装置及び運搬具の増加14億2千6百万円、工具、器具及び備品の増加9千3百万円、建設仮勘定の減少34億3千4百万円等によるものであります。無形固定資産は38億7千2百万円となり、19億9千5百万円増加しました。この主な要因は、顧客関連資産の増加12億8千3百万円、のれんの増加7億8千3百万円等によるものであります。投資その他の資産は79億8千3百万円となり、10億9千1百万円増加しました。この主な要因は、退職給付に係る資産の増加7億9千8百万円、投資有価証券の増加2億4千万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は354億3千5百万円となり、40億4千2百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ25億8千5百万円増加し、298億8千7百万円となりました。流動負債は158億2千4百万円となり、27億4千5百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の減少13億5百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少8億6千4百万円、支払手形及び買掛金の減少7億6千万円等によるものであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/16 16:00
1. 企業結合により計上されたのれん及び顧客関連資産の時価の算定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額