有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はございません。2026/06/16 16:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 18百万円2026/06/16 16:00
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2026/06/16 16:00
ソフトウエアは、主として社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法を採用しております。また、のれん及び顧客関連資産については、対価の算定根拠となった将来の収益獲得期間(のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は17年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにトルクシステム㈱(現バルカートルクシステム㈱)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/16 16:00
流動資産 1,081 百万円 固定資産 296 のれん 846 顧客関連資産 1,343 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2026/06/16 16:00
当社グループは、原則として事業用資産については事業単位を基準とし、除却予定資産及び遊休資産については当該資産を単独でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 VALQUA NGC,INC.(TEXAS U.S.A) 除却予定資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品使用権資産ソフトウエア 64 VALQUA INDUSTRIES SINGAPORE PTE.LTD.(SINGAPORE) 遊休資産 のれんその他の無形固定資産 72
国内においては除却予定となった資産、米国において工場の生産終了を予定していること、シンガポールにおいて市場及び環境の変化に伴う収益性の低下により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、当連結会計年度において減損の兆候があると判断いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は479億7千万円となり、15億4千万円増加しました。この主な要因は、原材料及び貯蔵品の増加11億7千1百万円、売掛金の増加10億1百万円、商品及び製品の増加3億6千7百万円、未収入金の減少11億3千9百万円、受取手形の減少6億5千8百万円、電子記録債権の減少3億4千9百万円等によるものであります。2026/06/16 16:00
有形固定資産は235億7千9百万円となり、9億5千5百万円増加しました。この主な要因は、建物及び構築物の増加29億4千5百万円、機械装置及び運搬具の増加14億2千6百万円、工具、器具及び備品の増加9千3百万円、建設仮勘定の減少34億3千4百万円等によるものであります。無形固定資産は38億7千2百万円となり、19億9千5百万円増加しました。この主な要因は、顧客関連資産の増加12億8千3百万円、のれんの増加7億8千3百万円等によるものであります。投資その他の資産は79億8千3百万円となり、10億9千1百万円増加しました。この主な要因は、退職給付に係る資産の増加7億9千8百万円、投資有価証券の増加2億4千万円等によるものであります。それらの結果、固定資産は354億3千5百万円となり、40億4千2百万円増加しました。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ25億8千5百万円増加し、298億8千7百万円となりました。流動負債は158億2千4百万円となり、27億4千5百万円減少しました。この主な要因は、短期借入金の減少13億5百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少8億6千4百万円、支払手形及び買掛金の減少7億6千万円等によるものであります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/16 16:00
1. 企業結合により計上されたのれん及び顧客関連資産の時価の算定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額