有価証券報告書-第117期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NISSHIN GULF COAST,INC.
事業の内容 ふっ素樹脂シートを使用した薬液用タンク等のライニングタンク事業の製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
今回、株式取得したNISSHIN GULF COAST,INC.(現 VALQUA NGC,Inc.)は、ライニングタンクの製造・販売事業を行っており、米国内における知名度、品質面での信頼性などが業界で高い評価を得ております。また半導体向けユーザーを筆頭に大手優良企業を取引先として有し、メンテナンス補修等の安定した収益基盤を確立しております。
当社は現在、第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)に掲げております「海外市場での飛躍的成長」を目指し、今回の同社株式の取得により、米国市場におけるグローバル製品のひとつである「ライニングタンク製品」の更なる展開が可能となり、当社グループの連結ベースにおける企業価値向上につながるものと判断いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年2月27日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
VALQUA NGC,Inc.
(6) 取得した議決権比率
80.03%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権の80.03%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 18百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
553百万円
(2) 発生原因
主としてVALQUA NGC,Inc.がライニングタンク事業を展開する米国における売上・シェアの拡大等のシナジー効果によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NISSHIN GULF COAST,INC.
事業の内容 ふっ素樹脂シートを使用した薬液用タンク等のライニングタンク事業の製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
今回、株式取得したNISSHIN GULF COAST,INC.(現 VALQUA NGC,Inc.)は、ライニングタンクの製造・販売事業を行っており、米国内における知名度、品質面での信頼性などが業界で高い評価を得ております。また半導体向けユーザーを筆頭に大手優良企業を取引先として有し、メンテナンス補修等の安定した収益基盤を確立しております。
当社は現在、第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)に掲げております「海外市場での飛躍的成長」を目指し、今回の同社株式の取得により、米国市場におけるグローバル製品のひとつである「ライニングタンク製品」の更なる展開が可能となり、当社グループの連結ベースにおける企業価値向上につながるものと判断いたしました。
(3) 企業結合日
平成29年2月27日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
VALQUA NGC,Inc.
(6) 取得した議決権比率
80.03%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権の80.03%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 739百万円 |
| 取得原価 | 739 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 18百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
553百万円
(2) 発生原因
主としてVALQUA NGC,Inc.がライニングタンク事業を展開する米国における売上・シェアの拡大等のシナジー効果によって期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 78百万円 |
| 固定資産 | 189 |
| 資産合計 | 268 |
| 流動負債 | 32 |
| 負債合計 | 32 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。