有価証券報告書-第115期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、一部のメンブレン製品の需要の減少により、同製品を製造する上記環境関連事業におけるバルカーシール(上海)有限公司に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(192百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具166百万円及び工具、器具及び備品25百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 環境関連事業におけるバルカーシール(上海)有限公司(SHANGHAI CHINA) | メンブレン製品製造設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、一部のメンブレン製品の需要の減少により、同製品を製造する上記環境関連事業におけるバルカーシール(上海)有限公司に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(192百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具166百万円及び工具、器具及び備品25百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額はゼロとして評価しております。