有価証券報告書-第72期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(5) 重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
a 為替予約が付されている外貨建金銭債務(米貨建インパクトローン)については、振当処理を行っております。
b 金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段・・・為替予約取引
ヘッジ対象・・・外貨建インパクトローン
b ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の利息
③ヘッジ方針
a 米貨建インパクトローンの元本返済及び支払利息について、円貨によるキャッシュ・フローを確定させるため、当該インパクトローン取組時にその元利ともに為替予約を付しております。
b 借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っています。
④ヘッジ有効性評価の方法
a 為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、米貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てており、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているため、有効性の評価を省略しております。
b 金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。
①ヘッジ会計の方法
a 為替予約が付されている外貨建金銭債務(米貨建インパクトローン)については、振当処理を行っております。
b 金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段・・・為替予約取引
ヘッジ対象・・・外貨建インパクトローン
b ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の利息
③ヘッジ方針
a 米貨建インパクトローンの元本返済及び支払利息について、円貨によるキャッシュ・フローを確定させるため、当該インパクトローン取組時にその元利ともに為替予約を付しております。
b 借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っています。
④ヘッジ有効性評価の方法
a 為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、米貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てており、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているため、有効性の評価を省略しております。
b 金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。