当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億5895万
- 2015年3月31日 +97.97%
- 17億51万
個別
- 2014年3月31日
- 8億751万
- 2015年3月31日 +99.95%
- 16億1465万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 14:31
3.その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 15.02 19.87 24.93 14.15
当社グループは、石綿関連疾患に関して、建設従事者とその遺族から、国に対しては国家賠償法に基づき、当社を含む建材メーカー数十社に対しては不法行為責任及び製造物責任に基づき、札幌、東京、横浜、京都、大阪の各地方裁判所及び東京及び福岡高等裁判所に総額246億78百万円の損害賠償請求を提起されている。 - #2 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高につきましては、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、138億80百万円(前期比11.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億96百万円(前期比18.1%減少)となり押出成形セメント製品合計では160億76百万円(前期比6.2%増加)、スレート関連は、9億60百万円(前期比13.5%減少)、耐火被覆等は、12億62百万円(前期比10.1%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は209億64百万円(前期比3.8%増加)となりました。2015/06/26 14:31
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、連結業績における営業利益・経常利益・当期純利益とも過去最高となりました。営業利益は25億88百万円(前期比18.0%増加)、経常利益は26億17百万円(前期比17.3%増加)、当期純利益は17億円(前期比98.0%増加)となり、4期連続の増収増益を達成致しました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増販による増収に加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は前期比3億94百万円増加の25億88百万円、経常利益は前期比3億86百万円増加の26億17百万円となりました。2015/06/26 14:31
(当期純利益)
税金費用9億62百万円を計上した一方、経常利益が26億17百万円となったこと等により、前期比8億41百万円増加の17億円となりました。なお、1株当たり当期純利益は73円90銭、自己資本利益率は15.3%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。2015/06/26 14:31
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。