売上高
連結
- 2014年3月31日
- 202億341万
- 2015年3月31日 +3.77%
- 209億6454万
個別
- 2014年3月31日
- 174億7548万
- 2015年3月31日 +2.7%
- 179億4741万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 14:31
3.その他(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,757,698 10,166,672 15,876,721 20,964,547 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 525,318 1,150,770 2,017,914 2,597,966 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 14:31
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 15,140,996 5,062,418 20,203,414
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/26 14:31
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 4,816,409 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 2,974,620 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (8)販売価格の変動について2015/06/26 14:31
当社グループの主力製品の押出成形セメント製品部門における売上高は全体の77%を占め、事業の中核をなしております。従って、将来において押出成形セメント製品の価格変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)固定資産の減損会計適用について - #5 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 当社の製造品目と同一の製品の仕入があり、製商品売上高中に含まれている自社品と自社同等他社品の区別が困難なため合算表示している。なお、上記以外の商品について売上高並びに売上原価を示せば次のとおりである。2015/06/26 14:31
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 商品売上高 1,776,895千円 1,583,449千円 商品仕入原価 1,426,639 1,223,854 - #6 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは「やすらぎと安心の創造」の企業理念のもと、高付加価値商品、環境負荷低減、施工現場省力化等、顧客ニーズに対応した商品群の拡充を図ってまいりました。押出成形セメント板「アスロック」の独自型付け製法による「グリッドデザインシリーズ」(2014年度グッドデザイン賞受賞)の新デザインとして、ランダムに配置したモザイクタイルをイメージした「ランディルB」を発売致しました。また、「デザインパネル」の新商品として4種のリブを混成配置した「クアトロライン」を発売。過酷な環境にさらされる屋上目隠し壁専用に開発・発売した「アスロックタフ」は、落下防止ワイヤー内蔵による2次安全機構を標準装備しており、年々増加する暴風雨等の異常気象へも安心してご利用頂けます。工法においては、安全性が評価され、オフィスビルやホテル・学校等様々な用途の建物にご採用頂いております「アスロックレールファスナー工法」のラインナップに、ルーバー仕様を追加。「アスロック」でしか表現できない「表面平滑性」 と「重厚感」が、ルーバーの意匠性を一層際立たせ、これまでにない壁面デザインを構成することが可能となりました。販売部門では、これらの豊富な商品ラインナップにより、積極的な提案営業を実施、一般建築向け「アスロック」の商談数量を増やすとともに、品質・機能・コストに評価を頂き、「デザインパネル」・「カラー品」・「ナチュリアル」の販売数量を伸ばしました。また、技能工不足・工期短縮に貢献できる業界初の省力化工法「アスロックLS工法(Labor Saving工法)」において、施工現場での作業省力化に高い評価を頂き、発売以来着実に採用件数を伸ばしております。生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により、生産性を高め、販売数量の増加に対応致しました。管理部門では、基準工程表に基づいた業務遂行により、グループ全体の業務効率アップに繋げるとともに、有利子負債を圧縮、財務体質改善に取り組みました。海外事業につきましては、中国建設市場の低迷のなか、商談数量増加の為「野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司」と「野澤貿易(上海)有限公司」が一体となって、瀋陽地区での営業活動に努めましたが、中国経済の回復の遅れから厳しい状況で推移しました。2015/06/26 14:31
これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高につきましては、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、138億80百万円(前期比11.4%増加)、住宅用軽量外壁材は21億96百万円(前期比18.1%減少)となり押出成形セメント製品合計では160億76百万円(前期比6.2%増加)、スレート関連は、9億60百万円(前期比13.5%減少)、耐火被覆等は、12億62百万円(前期比10.1%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は209億64百万円(前期比3.8%増加)となりました。
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、連結業績における営業利益・経常利益・当期純利益とも過去最高となりました。営業利益は25億88百万円(前期比18.0%増加)、経常利益は26億17百万円(前期比17.3%増加)、当期純利益は17億円(前期比98.0%増加)となり、4期連続の増収増益を達成致しました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 14:31
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 16,076,614 4,887,932 20,964,547 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 14:31
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前期比3.8%増収の209億64百万円となりました。商品別内訳については、押出成形セメント製品関連は、主力の「アスロック」は一般建築向け高付加価値商品が伸長したことにより、売上高は138億80百万円(前期比11.4%増加)となりました。住宅用軽量外壁材は21億96百万円(前期比18.1%減少)となりました。スレート関連はハイパート外断熱工事は伸長したものの、住宅設備市場での競争の激化等により、当部門の売上高は9億60百万円(前期比13.5%減少)となりました。その他において、耐火被覆等工事が減少したこと等から、当部門の売上高は39億27百万円(前期比0.6%減少)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引高2015/06/26 14:31
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,098,775千円 694,182千円 仕入高 1,650,355 157,150