- 5273
- 2026/09/01
- 時価
- 1773億円
- PER 予
- 14.55倍
- 2010年以降
- 4.8-29.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.41-2.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.06%
- ROE 予
- 9.62%
- ROA 予
- 6.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるコンクリートパイル市場におきましては、官公需要は減少したものの、民間需要が増加したため、全体の出荷量は前年同期比ほぼ横這いとなりました。こうした中で、当社グループは、主力のコンクリートパイル事業において、オリジナル工法の販売強化、施工品質の向上に努めた結果、販売量は関東地区を中心に増加いたしました。一方で、環境製品(コンクリートブロック)事業、砂利事業につきましては、公共投資の減少により、販売量は減少いたしました。2015/11/12 9:26
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は318億10百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は、コンクリートパイル事業において競争激化により利益率は低下したものの、情報関連事業の業績が堅調であったこと、昨年12月に開業いたしました ホテルゲストワン(HOTEL Guest1) 上野駅前や、滋賀県と福岡県(北九州)の工場敷地内に設置しました太陽光発電設備の稼働率が好調に推移したことも寄与し、29億92百万円(同16.0%増)となりました。経常利益は、前年に貸倒引当金戻入額及び為替差益等を営業外収益に計上した影響もあり、31億86百万円(同6.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億85百万円(同20.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。