有価証券報告書-第86期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンクリート二次製品関連事業」及び「情報関連事業」の2つを報告セグメントとしております。「コンクリート二次製品関連事業」は、主な製品としまして、コンクリートパイル・ポール、環境製品、砂利製品等であります。
「情報関連事業」は、主な製品としまして、コンピュータ周辺装置等の販売及びソフトウエアの受託製作であります。
当連結会計年度より、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握する目的からセグメント区分を見直し、「その他」の部分に含まれていた資材調達事業については、「コンクリート二次製品関連」事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンクリート二次製品関連事業」及び「情報関連事業」の2つを報告セグメントとしております。「コンクリート二次製品関連事業」は、主な製品としまして、コンクリートパイル・ポール、環境製品、砂利製品等であります。
「情報関連事業」は、主な製品としまして、コンピュータ周辺装置等の販売及びソフトウエアの受託製作であります。
当連結会計年度より、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握する目的からセグメント区分を見直し、「その他」の部分に含まれていた資材調達事業については、「コンクリート二次製品関連」事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。