オハラ(5218)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エレクトロニクス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年1月31日
- -3143万
- 2015年1月31日 -288.89%
- -1億2225万
- 2016年1月31日
- -840万
- 2017年1月31日
- 1億2180万
- 2018年1月31日 +48.88%
- 1億8135万
- 2019年1月31日 -83.51%
- 2991万
- 2020年1月31日
- -1億2921万
- 2021年1月31日
- 5013万
- 2022年1月31日 +884%
- 4億9332万
- 2023年1月31日 +22.67%
- 6億514万
- 2024年1月31日 +10.32%
- 6億6757万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/03/08 15:11
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額(注) 光事業 エレクトロニクス事業 計 売上高
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス事業
当事業の売上高は、半導体露光装置用途において、堅調な受注に応えるために生産能力を増強し、特殊ガラス、石英ガラスともに販売が増加したことから、3,019百万円(前年同期比6.2%増)となりました。損益面では、研究開発費の増加や原料費の高騰があったものの、高付加価値製品の販売が増加したことから、営業利益は667百万円(同10.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は61,141百万円(前連結会計年度末比1.1%減)となりました。これは現金及び預金が減少したことが主な要因であります。
流動資産の残高は36,264百万円(同3.5%減)となりました。これは、現金及び預金が減少したことが主な要因であります。
固定資産の残高は24,876百万円(同2.6%増)となりました。これは、投資有価証券が増加したことが主な要因であります。
流動負債の残高は9,056百万円(同6.5%減)となりました。これは、賞与引当金が減少したことが主な要因であります。
固定負債の残高は4,735百万円(同2.1%減)となりました。これは、長期借入金が減少したことが主な要因であります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は47,348百万円(同0.1%増)となりました。これは、その他有価証券評価差額金が増加したことが主な要因であります。
(3) 優先的に対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、275百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/03/08 15:11