売上高
連結
- 2014年1月31日
- 23億7990万
- 2015年1月31日 -31.35%
- 16億3384万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年1月31日)2015/03/13 10:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 合計(注) 売上高 (1) 外部顧客への売上高 6,044,741 2,379,908 8,424,650 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの光事業の関連市場では、デジタルカメラは、コンパクトタイプの市場縮小が続き、レンズ交換式タイプも低調に推移しました。一方、エレクトロニクス事業の関連市場においては、露光装置は、半導体向け、液晶向けともに堅調に推移しました。2015/03/13 10:50
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,880百万円(前年同期比30.2%減)、売上総利益は1,174百万円(同38.1%減)、販売費及び一般管理費は1,229百万円(同16.8%減)、営業損失は54百万円(前年同期は420百万円の営業利益)となりました。経常利益は、為替差益を営業外収益に計上したことなどにより、125百万円(前年同期比80.1%減)となりました。四半期純利益は、固定資産処分損を特別損失に計上した一方、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、79百万円(同140.8%増)となりました。
なお、前連結会計年度より、当社グループの経営管理の効率化を図るため、連結子会社の決算日を8月31日(一部子会社は9月30日)から当社の連結決算日である10月31日に変更したことに伴い、前第1四半期連結累計期間には、当該子会社の平成25年9月及び10月の2ヶ月間(一部子会社は平成25年10月の1ヶ月間)における業績を反映しております。