当社グループの光事業の関連市場では、デジタルカメラは、コンパクトタイプの市場縮小が続き、レンズ交換式タイプも低調に推移しました。一方、エレクトロニクス事業の関連市場においては、露光装置は、半導体向け、液晶向けともに堅調に推移しました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,880百万円(前年同期比30.2%減)、売上総利益は1,174百万円(同38.1%減)、販売費及び一般管理費は1,229百万円(同16.8%減)、営業損失は54百万円(前年同期は420百万円の営業利益)となりました。経常利益は、為替差益を営業外収益に計上したことなどにより、125百万円(前年同期比80.1%減)となりました。四半期純利益は、固定資産処分損を特別損失に計上した一方、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、79百万円(同140.8%増)となりました。
なお、前連結会計年度より、当社グループの経営管理の効率化を図るため、連結子会社の決算日を8月31日(一部子会社は9月30日)から当社の連結決算日である10月31日に変更したことに伴い、前第1四半期連結累計期間には、当該子会社の平成25年9月及び10月の2ヶ月間(一部子会社は平成25年10月の1ヶ月間)における業績を反映しております。
2015/03/13 10:50