- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,176,142 | 10,687,380 | 16,020,175 | 21,329,498 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △208,451 | △158,951 | △135,621 | △84,371 |
2017/01/26 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学ガラス素材、光学機器用レンズ材などの光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどのエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/01/26 13:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
OHARA DISK(M)SDN.BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/01/26 13:20 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン株式会社 | 4,240,023 | 主として光事業 |
2017/01/26 13:20- #5 事業等のリスク
(1) 特定事業への依存リスク
当社グループは光事業への依存度が高く、売上高に占める割合は約68%となっております。カメラ市場の縮小や、原料費の高騰、また国内外における競合他社との競争激化などにより、売上及び利益率が下落する可能性があります。今後も品質、価格、納期対応でお客様に満足していただけることを第一と考えて業務革新・効率化を推進し、高効率の生産体制を築くことで、光事業の柱を強固としていくとともに、エレクトロニクス事業でも製品ラインナップを強化していくことで事業の拡大に努めてまいりますが、その成否によっては業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定顧客への依存リスク
2017/01/26 13:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/01/26 13:20 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/01/26 13:20 - #8 業績等の概要
なお、当連結会計年度における米ドル及びユーロの平均為替レートは、110.43円及び122.35円となり、前年度に比べて米ドルが約8.3%の円高、ユーロは約10.4%の円高で推移しました。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、石英ガラスの需要が堅調に推移したものの、光学機器用レンズ材の需要が低調に推移したことなどから、21,329百万円(前年度比6.5%減)となりました。
損益面では、売上総利益は、石英ガラスの生産効率改善などにより、5,091百万円(売上高総利益率23.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、前年度並みの4,947百万円(前年度比0.0%減)となり、営業利益は143百万円(同73.3%減)となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、84百万円(前年度は1,316百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、372百万円(前年度は545百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2017/01/26 13:20- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、21,329百万円(前年度比6.5%減)となり、前年度と比較して1,490百万円の減収となりました。
2017/01/26 13:20- #10 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) | 当事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) |
| 売上高 | 8,513,277千円 | 7,170,751千円 |
| 仕入高 | 2,056,570 | 2,240,977 |
2017/01/26 13:20- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 2,670
売上高 1,877
税引前当期純損失金額 584
2017/01/26 13:20