営業外費用
連結
- 2015年10月31日
- 6895万
- 2016年10月31日 +905.68%
- 6億9346万
個別
- 2015年10月31日
- 1億5227万
- 2016年10月31日 +50.07%
- 2億2851万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、石英ガラスの需要が堅調に推移したものの、光学機器用レンズ材の需要が低調に推移したことなどから、21,329百万円(前年度比6.5%減)となりました。2017/01/26 13:20
損益面では、売上総利益は、石英ガラスの生産効率改善などにより、5,091百万円(売上高総利益率23.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、前年度並みの4,947百万円(前年度比0.0%減)となり、営業利益は143百万円(同73.3%減)となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、84百万円(前年度は1,316百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、372百万円(前年度は545百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、465百万円(同45.1%減)となりました。これは、前年度の為替差益が当連結会計年度は為替差損に転じたことが主な要因であります。2017/01/26 13:20
営業外費用は、693百万円(同905.7%増)となりました。これは、為替差損や持分法による投資損失を計上したことが主な要因であります。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益