- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/01/26 13:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/01/26 13:20- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、石英ガラスの需要が堅調に推移したものの、光学機器用レンズ材の需要が低調に推移したことなどから、21,329百万円(前年度比6.5%減)となりました。
損益面では、売上総利益は、石英ガラスの生産効率改善などにより、5,091百万円(売上高総利益率23.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、前年度並みの4,947百万円(前年度比0.0%減)となり、営業利益は143百万円(同73.3%減)となりました。経常損失は、営業外費用として為替差損や持分法による投資損失を計上したことなどにより、84百万円(前年度は1,316百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、372百万円(前年度は545百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/01/26 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年度並みの4,947百万円(同0.0%減)となりました。なお、売上高販売管理費比率は23.2%と前年度比1.5ポイント上昇しております。
③ 営業利益
営業利益は、143百万円(同73.3%減)となりました。売上高減少に伴い、熔解工程の稼働率が低調に推移したことが主な要因であります。
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