売上高
連結
- 2016年4月30日
- 33億7036万
- 2017年4月30日 +24.32%
- 41億9006万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)2017/06/14 15:06
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 合計 (注) 売上高 (1) 外部顧客への売上高 7,317,017 3,370,362 10,687,380 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2017/06/14 15:06
売上高は、FPD露光装置向けを中心に極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの需要が増加したことから、11,483百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
損益面では、生産性の改善に努めたことなどから、売上総利益は3,081百万円(同20.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、2,701百万円(同9.0%増)となり、営業利益は379百万円(同345.5%増)となりました。経常利益は、営業外費用として持分法による投資損失を計上した一方、営業外収益として在外子会社の円建て債務に係る為替換算益を計上したことなどにより、655百万円(前年同期は158百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として子会社清算益を計上したことにより、498百万円(前年同期は351百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。