営業外費用
連結
- 2016年4月30日
- 5億5923万
- 2017年4月30日 -90.21%
- 5475万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、FPD露光装置向けを中心に極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの需要が増加したことから、11,483百万円(前年同期比7.4%増)となりました。2017/06/14 15:06
損益面では、生産性の改善に努めたことなどから、売上総利益は3,081百万円(同20.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、2,701百万円(同9.0%増)となり、営業利益は379百万円(同345.5%増)となりました。経常利益は、営業外費用として持分法による投資損失を計上した一方、営業外収益として在外子会社の円建て債務に係る為替換算益を計上したことなどにより、655百万円(前年同期は158百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として子会社清算益を計上したことにより、498百万円(前年同期は351百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。