営業外収益
連結
- 2017年4月30日
- 3億3105万
- 2018年4月30日 -36.75%
- 2億940万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、極低膨張ガラスセラミックスの需要が減少したものの、光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、13,077百万円(前年同期比13.9%増)となりました。2018/06/14 15:09
損益面では、売上総利益は、原料価格の上昇や業務委託費用の増加が見られたものの、生産性の改善に努めたことなどから、4,282百万円(同39.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、環境対策引当金を計上したことなどにより、2,950百万円(同9.2%増)となり、営業利益は1,331百万円(同250.8%増)となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、1,475百万円(同124.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、1,438百万円(同188.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。