営業外収益
連結
- 2018年4月30日
- 2億940万
- 2019年4月30日 -3.07%
- 2億298万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したものの、光学機器用レンズ材の需要が減少したことなどから、12,642百万円(前年同期比3.3%減)となりました。2019/06/14 15:05
損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したものの、エレクトロニクス事業の製品販売が増加したことなどから、4,322百万円(同0.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒損失を計上したことなどにより、3,374百万円(同14.4%増)となり、営業利益は947百万円(同28.8%減)となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、1,056百万円(同28.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を一部取り崩したことなどにより、148百万円(同89.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。