- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、光学機器用レンズ材の需要が大幅に減少したことやスマートフォン筐体向け硝材においてサプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、17,873百万円(前年同期比23.6%減)となりました。
損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が低下したことなどから、3,568百万円(同49.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費が減少したことなどから、5,293百万円(同13.4%減)となり、営業損失は1,724百万円(前年同期は901百万円の営業利益)となりました。経常損失は、営業外収益として受取配当金及び助成金収入を計上したことなどにより、1,319百万円(前年同期は1,146百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、特別損失として減損損失を計上したことにより4,243百万円(前年同期は466百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/01/28 14:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「保険金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より「営業外収益」の「保険金収入」として区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた162,653千円は、「保険金収入」21,516千円、「その他」141,137千円として組替えております。
2021/01/28 14:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「保険金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「営業外収益」の「保険金収入」として区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた118,499千円は、「保険金収入」22,117千円、「その他」96,382千円として組替えております。
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