営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 9億104万
- 2020年10月31日
- -17億2468万
個別
- 2019年10月31日
- -13億6402万
- 2020年10月31日 -67.12%
- -22億7960万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。2021/01/28 14:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更) - #2 役員の報酬等(連結)
- (ⅰ)業績連動報酬に係る指標と当該指標を選択した理由2021/01/28 14:39
中期経営計画の達成と中長期的な企業価値の向上に向けたインセンティブとして機能するよう、業績連動報酬に係る指標を連結の営業利益に設定しています。
(ⅱ)業績連動報酬に関する目標の指標と実績 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響により世界経済は悪化し、経済活動が回復するまでには相応の時間を要するものと思われます。中期経営計画では、コロナ禍で落ち込んだオハラグループの業績回復を最優先課題として、『市場変化のスピードに負けない機敏性』『新陳代謝の加速』をスローガンとして事業活動に取り組んでまいります。2021/01/28 14:39
当社グループは、継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高、営業利益、ROE(自己資本利益率)、エレクトロニクス事業売上高比率を重要指標として3ヵ年の中期経営計画における目標を設定しております。
目標とする経営指標(第115期) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、光学機器用レンズ材の需要が大幅に減少したことやスマートフォン筐体向け硝材においてサプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、17,873百万円(前年同期比23.6%減)となりました。2021/01/28 14:39
損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が低下したことなどから、3,568百万円(同49.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、運送費が減少したことなどから、5,293百万円(同13.4%減)となり、営業損失は1,724百万円(前年同期は901百万円の営業利益)となりました。経常損失は、営業外収益として受取配当金及び助成金収入を計上したことなどにより、1,319百万円(前年同期は1,146百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、特別損失として減損損失を計上したことにより4,243百万円(前年同期は466百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。