有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費の総額2021/01/28 14:39 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/01/28 14:39
なお、研究開発費には以下のものが含まれております。前連結会計年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) 当連結会計年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) 退職給付費用 121,472 137,015 研究開発費 949,597 952,037 役員株式給付引当金繰入額 48,552 10,631
- #3 研究開発活動
- 当社グループの研究開発は、高品質かつ顧客満足度の高い新製品を市場に投入していくことで、グループ全体の業容拡大に資することを目的とし、当社の研究開発部門が中心となって進めております。基礎研究の分野では、約80年にわたる光学及び特殊ガラスの製造を通じて培われた材料設計のノウハウや生産技術を基盤として、光、エレクトロニクス、環境・エネルギー等の幅広い分野において競争優位性をもった新素材の研究開発を進め、また、応用化研究の分野では、より高度な生産技術を開発することで、既存製品のさらなる高性能・高品質化かつ低コスト化を進めております。2021/01/28 14:39
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は952百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の主なものは次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (エレクトロニクス事業)2021/01/28 14:39
当事業の売上高は、光通信向けフィルター材の販売は増加したものの、FPD露光装置や宇宙・天文向け極低膨張ガラスセラミックスの販売が減少したほか、スマートフォン筐体向け耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」について、新型コロナウイルス感染症の影響による渡航制限により、サプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、8,345百万円(前年同期比9.3%減)となりました。損益面では、生産設備の稼働率低下、新規熔解設備への研究開発費、棚卸資産の評価減を計上したことなどにより営業損失は724百万円(前年同期は782百万円の営業利益)となりました。
② キャッシュ・フローの状況