受取手形
個別
- 2020年10月31日
- 3842万
- 2021年10月31日 +138.34%
- 9157万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2022/01/27 13:13
前連結会計年度(2020年10月31日) 当連結会計年度(2021年10月31日) 受取手形 6,397千円 16,485千円 電子記録債権 34,092 12,790 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 財政状態の分析2022/01/27 13:13
当連結会計年度末における総資産は53,606百万円(前連結会計年度末比8.0%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金や投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。
流動資産の残高は31,411百万円(同10.5%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金や電子記録債権が増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は22,194百万円(同4.8%増)となりました。これは、投資有価証券が時価評価により増加したことなどが主な要因であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券は、一時的な余剰資金の運用として、流動性の確保と元本の安全性を重視しております。2022/01/27 13:13
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクにさらされており、取引先ごとに与信管理を徹底し、取引先別の期日管理及び残高を定期的に管理することで、財務状況悪化等による回収懸念の早期発見や軽減を図っております。また、外貨建の営業債権は、為替の変動リスクにさらされており、為替予約取引などを利用することでヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、信用リスクや市場価格の変動リスクにさらされております。当該リスク管理のため、市場価格や発行会社の財務状況のモニタリングを継続的に行っております。