有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費の総額2022/01/27 13:13 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/01/27 13:13
なお、研究開発費には以下のものが含まれております。前連結会計年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) 当連結会計年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) 退職給付費用 137,015 141,923 研究開発費 952,037 538,441 役員株式給付引当金繰入額 10,631 10,484
- #3 研究開発活動
- 当社グループの研究開発は、高品質かつ顧客満足度の高い新製品を市場に投入していくことで、グループ全体の業容拡大に資することを目的とし、当社の研究開発部門が中心となって進めております。基礎研究の分野では、約80年にわたる光学及び特殊ガラスの製造を通じて培われた材料設計のノウハウや生産技術を基盤として、光、エレクトロニクス、環境・エネルギー等の幅広い分野において競争優位性をもった新素材の研究開発を進め、また、応用化研究の分野では、より高度な生産技術を開発することで、既存製品のさらなる高性能・高品質化かつ低コスト化を進めております。2022/01/27 13:13
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は538百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の主なものは次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、17,041百万円(同19.1%増)となり、前年度と比較して2,737百万円の増加となりました。売上原価率は72.4%となり、前年度比7.6ポイント減少しております。これは光学ガラスの需要増加に伴う生産設備の稼働率改善や前年度に計上した固定資産の減損損失により、減価償却費が減少したことが主な要因です。2022/01/27 13:13
販売費及び一般管理費は、5,112百万円(同3.4%減)となりました。売上の増加に伴い運搬費が増加したものの開発テーマや費用の見直しを行ったことなどから研究開発費が減少しました。なお、売上高販売管理費比率は21.7%と前年度比7.9ポイント減少しております。
・営業利益