有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借り手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/03/10 15:14
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「使用権資産」が23,034千円、流動負債の「リース債務」が9,891千円、固定負債の「リース債務」が12,240千円それぞれ増加しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の残高は23,254百万円(同3.3%減)となりました。これは、投資有価証券が減少したことなどが主な要因であります。2023/03/10 15:14
流動負債の残高は8,287百万円(同12.7%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金や賞与引当金が減少したことなどが主な要因であります。
固定負債の残高は5,514百万円(同6.9%減)となりました。これは、リース債務が減少したことなどが主な要因であります。