- 5218
- 2026/10/06
- 時価
- 440億円
- PER 予
- 25.65倍
- 2010年以降
- 赤字-930.99倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.32-2.39倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.45%
- ROE 予
- 2.99%
- ROA 予
- 2.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年10月31日
- 26億337万
- 2024年10月31日 -0.6%
- 25億8777万
個別
- 2023年10月31日
- 18億8582万
- 2024年10月31日 +14.81%
- 21億6503万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、棚卸資産の評価において、一定の在庫保有期間に基づいた規則的な評価率のもと、滞留在庫に対する評価減を行っておりました。この度、第113期の新基幹システム導入後3年が経過したため、蓄積した詳細なデータに基づき在庫区分、品目区分、在庫単位区分といった複数の区分からの滞留状況の調査、過去の販売と消費、廃棄の実態を勘案した将来の消費可能性の検討を行い、新たに滞留状況に応じた評価率を設定しました。当連結会計年度より、棚卸資産に係る収益性の状況をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、この新しい評価率に基づき、滞留在庫に対する評価減を行っております。2025/01/29 14:03
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が138百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、エレクトロニクス事業は過去最高の売上となったものの、光事業の在庫調整が想定以上に長引き売上が減少したことなどから、27,909百万円(前期比0.8%減)となりました。2025/01/29 14:03
売上総利益は、受注減少により生産設備の稼働率が低下したことや一部原料価格の高騰が続いていることなどから、8,783百万円(同1.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が減少したことなどにより、6,606百万円(同1.6%減)となり、営業利益は2,177百万円(同2.5%減)となりました。経常利益は2,587百万円(同0.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,568百万円(同0.2%減)となりました。なお、平均為替レートにつきましては、米ドルは前期比で11.26円円安の150.54円、ユーロは前期比で14.10円円安の163.59円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。