営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 138億2300万
- 2021年3月31日 -77.71%
- 30億8100万
個別
- 2020年3月31日
- 137億4600万
- 2021年3月31日 -77.88%
- 30億4100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬に係る業績指標の内容及び業績連動報酬の額又は数の算定方法の決定方針2021/06/29 14:23
業績連動報酬算定の指標は、前期連結営業利益とし、営業利益額の達成幅に応じ予め取締役会にて決定した取締役の役職別報酬表に基づき業績連動報酬の額を決定しております。
なお、その指標を選択した理由は、業績との連動性が高く、客観的な判断が可能との判断したためです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 長基盤の強化、②盤石なモノづくり、③変化を生み出す人・組織づくりを経営の基本方針に設定し、売上高・営業利益の向上、予算収支計画の達成を目指して経営を進めてまいります。
(3) 会社の対処すべき課題
世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響により、経済活動の先行きが不透明な状況にあります。日本経済も同様に、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の先行きの見通しが厳しい状況となっています。
このような経営環境の中、当社グループは、次代につながる成長戦略の推進、信頼される品質づくり、盤石な設備管理の確立、原料調達の構造改革、コストダウンの深耕、人材力・組織力の強化を次期の経営重点目標として、その達成を目指し全社一丸となって取り組んでまいります。そして、当社グループは企業の社会的責任を認識した上で、法令遵守を徹底し、また環境負荷の低減、コーポレートガバナンスの充実にも積極的に努めてまいります。2021/06/29 14:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面に関しましては、販売数量減少に加え、工場の稼働率低下に伴う固定費の負担増加によって製品原価が高止まりしている影響、また棚卸資産評価損を計上したことから、大幅な減益となりました。2021/06/29 14:23
その結果、営業利益は30億8千1百万円(前年同期比77.7%減)、経常利益は34億9千3百万円(前年同期比75.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億9千6百万円(前年同期比74.1%減)となりました。
なお、当社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントでありますが、当連結会計年度における製品別の売上高については、次のとおりであります。