建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 11億3030万
- 2018年3月31日 -3.18%
- 10億9435万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)経年劣化等による事故のリスク2018/06/22 9:21
スパンクリート製品は建物の床・壁、駅舎のプラットホームや鉄道の防音壁等に幅広く使われております。品質管理には万全の注意を払っておりますが、据付場所によっては、漏水や塩害等により想定を超える耐力の劣化が進み、あるいは施工時の取り付け部材等の不具合を起因として事故が発生することがないとは言えず、その場合は業績に何らかの影響を及ぼす可能性があります。
(6)不動産市況の動向と賃貸ビル事業 - #2 固定資産の減価償却の方法
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2018/06/22 9:21
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/22 9:21
当社は、原則として事業用資産については事業部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円) 本社(東京都文京区) スパンクリート事業 建物 682 構築物 9,667 工具、器具及び備品 729 宇都宮工場(栃木県宇都宮市)岩瀬工場(茨城県桜川市) スパンクリート事業 建物 663 構築物 969 機械及び装置 27,822 車両運搬具 6,599 工具、器具及び備品 1,464
上記の資産については、収益性の低下が見込まれる当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント利益は、オフィスビルの稼働率が堅調に推移したことから、前年同期比21.0%増の157百万円となっております。2018/06/22 9:21
セグメント資産は、主に建物等の減価償却により有形固定資産が42百万円減少等の結果、前年同期末に比べ42百万円減少の3,153百万円となりました。