- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 789,175 | 1,474,340 | 2,123,504 | 2,832,292 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 8,326 | △18,770 | △64,252 | △107,508 |
2016/02/29 9:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/02/29 9:53- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コーナン商事㈱ | 368,844 | 住宅設備機器事業 |
2016/02/29 9:53- #4 事業等のリスク
(1)経済情勢
当住宅関連業界は、新設住宅着工戸数の増減に大きく影響を受けます。今後伸びが見込めなければ市場の価格競争の激化が更に進み、売上高等の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替変動
2016/02/29 9:53- #5 対処すべき課題(連結)
規分野への事業領域拡大
介護及びサービス付高齢者住宅への製品納入に向け、専属営業人員を配置することや、設計段階から携わることにより、当該事業分野における売上高の拡大を目指して参ります。
また、ベトナムでの販売を足掛かりとして、台湾・中国本土への営業をも本格化させることにより、当社国際事業の拡大も目指して参ります。
2016/02/29 9:53- #6 業績等の概要
その結果、ケアシス(福祉介護向け商品)事業やベトナムを中心とした海外事業が前期を上回る成果を挙げることができました。しかし、消費税増税の反動減が想定以上に長引いたこと及び東日本を中心としたホームセンター販売チャンネルにおいて競合他社との価格競争が激化したことによる売上減少、また前期後半に与信管理強化を行った影響による売上減少のリカバリーが追いつかなかったことや、急激な円安による仕入コスト上昇の影響を受けたこと、加えて繰延税金資産を取り崩したことにより、業績は前期を大幅に下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,832百万円(前期比△12.5%)、営業損失は116百万円(前期は38百万円の営業利益)、経常損失は114百万円(前期は47百万円の経常利益)、当期純損失は136百万円(前期は35百万円の当期純利益)となりました。
なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/02/29 9:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度における売上高は2,832百万円(前連結会計年度は3,237百万円)となり、405百万円の減少となりました。主な要因は、消費税増税の反動減が想定以上に長引いたこと及び東日本を中心としたホームセンター販売チャンネルにおいて競合他社との価格競争が激化したことによる売上の減少によるものであります。
売上原価、販売費及び一般管理費
2016/02/29 9:53- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、栃木県において、賃貸用の倉庫(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,464千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,097千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/02/29 9:53- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(平成26年11月30日) | 当事業年度(平成27年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,926千円 | -千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 326 | 589 |
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