美濃窯業(5356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラントの推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 1億4814万
- 2015年6月30日
- -5328万
- 2016年6月30日
- 5464万
- 2017年6月30日 -97.36%
- 144万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 2億7573万
- 2019年6月30日 -63.17%
- 1億155万
- 2020年6月30日 +13.06%
- 1億1481万
- 2021年6月30日 +1.54%
- 1億1658万
- 2022年6月30日 +41.04%
- 1億6443万
- 2023年6月30日 -59.85%
- 6602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、セメント業界向けを中心とする耐火物事業については、セメントの国内生産量が11か月連続で前年同月を下回る中、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、市場シェアの拡大及び各種コストダウンに取り組んだ結果、売上高は増加したものの、販売価格への転嫁が原燃料価格上昇分を吸収するには未だ至らず、利益面では前年同四半期を下回る結果となりました。2023/08/10 16:21
プラント事業については、新規顧客の開拓及び各種コストダウンに積極的に取り組んだものの、前年度増加した顧客の設備投資が一段落したこともあり、売上高、利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。
建材及び舗装用材事業については、主要顧客である鉄道各社の業績の回復に伴う設備投資の増加により、前年同四半期比で売上高は増加しましたが、主力のカラー骨材市場の落ち込み等の影響により利益面では前年同四半期を下回る結果となりました。