美濃窯業(5356)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラントの推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 2億3208万
- 2015年9月30日 -88.12%
- 2758万
- 2016年9月30日 +445.88%
- 1億5055万
- 2017年9月30日 +59.12%
- 2億3956万
- 2018年9月30日 +61.77%
- 3億8754万
- 2019年9月30日 +10.83%
- 4億2950万
- 2020年9月30日 -31.38%
- 2億9473万
- 2021年9月30日 -11.01%
- 2億6228万
- 2022年9月30日 +27.85%
- 3億3533万
- 2023年9月30日 -16.39%
- 2億8036万
- 2024年9月30日 +38.71%
- 3億8890万
- 2025年9月30日 -17.27%
- 3億2172万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、耐火物事業については、主力のセメント向けについてセメントの国内生産量が14か月連続で前年同月を下回った影響もあり、原燃料価格上昇分の販売価格への転嫁、市場シェアの拡大に取り組んだものの、売上は微減となりました。利益面では、セメント向けが落ち込んだものの、設備改善や生産性の向上により、前年同四半期を上回る結果となりました。2023/11/14 15:21
プラント事業については、設備部門は半導体関連需要の低迷により前年度増加した顧客の設備投資が一段落し、売上が減少したものの、工事部門が順調に推移し、セグメント全体での売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。一方、利益面では売上内容の構成差から前年同四半期を下回る結果となりました。
建材及び舗装用材事業については、主要顧客の一つである鉄道各社の業績の回復に伴う設備投資の増加及び各種製品の価格改定により、前年同四半期比で売上高、利益ともに増加しました。