有価証券報告書-第152期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 11:28
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは当社の各工場及び連結子会社を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「耐火物事業」、「プラント事業」、「建材及び舗装用材事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「耐火物事業」は耐火煉瓦を中心とした耐火物及びセラミックス製品の製造販売をしております。「プラント事業」は工業窯炉及び自動化設備システムの設計・施工を行っております。「建材及び舗装用材事業」は建築材料及び道路用舗装材の販売・施工を行っております。「不動産賃貸事業」は当社事務所の一部及びオフィスビル等を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
耐火物事業プラント事業建材及び舗装用材事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高3,164,1863,261,3412,241,44643,3228,710,29720,5868,730,883-8,730,883
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,024,429-11,2509,4051,045,08532,7501,077,835△1,077,835-
4,188,6163,261,3412,252,69752,7279,755,38253,3369,808,718△1,077,8358,730,883
セグメント利益又は損失(△)△44,381212,95453,13930,755252,4684,030256,49820,096276,595
セグメント資産4,004,989473,9381,246,574109,2595,834,761-5,834,7615,426,44511,261,207
その他の項目
減価償却費152,58022,74627,2882,694205,310-205,310-205,310
受取利息1,5035543,997196,074-6,074-6,074
支払利息8,9485,44634418714,928-14,928-14,928
特別利益2,3452923012,605-2,60524,75027,355
(固定資産
売却益)
(99)(29)(230)(1)(360)(-)(360)(-)(360)
(投資有価
証券売却益)
(-)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(24,750)(24,750)
(受取保険金)(2,245)(-)(-)(-)(2,245)(-)(2,245)(-)(2,245)
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
121,4382,1548,5701,528133,691-133,69115,063148,755

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外注事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額20,096千円には、セグメント間取引消去△20,249千円、各報告セグメントに配分していない全社費用25,360千円、たな卸資産の調整額14,985千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない投資有価証券売却益等であります。
(2)セグメント資産の調整額5,426,445千円には、セグメント間取引消去△1,632,932千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,059,377千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,063千円は、美濃窯業㈱本社部門のソフトウェア等の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
耐火物事業プラント事業建材及び舗装用材事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高3,598,4863,253,2372,484,49070,1449,406,35825,2899,431,647-9,431,647
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,540,788-10,8919,4051,561,08530,5481,591,633△1,591,633-
5,139,2753,253,2372,495,38179,54910,967,44355,83711,023,281△1,591,6339,431,647
セグメント利益又は損失(△)77,042179,93197,927△19,705335,1953,863339,05814,777353,836
セグメント資産4,770,120393,4221,234,0112,049,9468,447,499-8,447,4994,345,52312,793,022
その他の項目
減価償却費146,09826,91024,0689,050206,128-206,128-206,128
受取利息1,2824465,409157,154-7,154△1,6555,499
支払利息10,3375,74029220516,575-16,575-16,575
特別利益4,49947-14,548-4,54845,42949,978
(固定資産
売却益)
(120)(47)(-)(1)(169)(-)(169)(22,608)(22,777)
(投資有価
証券売却益)
(-)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(20,543)(20,543)
(受取保険金)(4,378)(-)(-)(-)(4,378)(-)(4,378)(-)(4,378)
特別損失4,094-287-4,381-4,38114,42418,805
(投資有価
証券評価損)
(-)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(1,848)(1,848)
(減損損失)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(-)(12,390)(12,390)
(災害による
損失)
(4,094)(-)(276)(-)(4,370)(-)(4,370)(-)(4,370)
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
165,2235,9161,9251,948,2532,121,318-2,121,31822,8852,144,204

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外注事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,777千円には、セグメント間取引消去△18,447千円、各報告セグメントに配分していない全社費用30,942千円、たな卸資産の調整額2,282千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない固定資産売却益等であります。
(2)セグメント資産の調整額4,345,523千円には、セグメント間取引消去△1,910,347千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,255,870千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,885千円は、美濃窯業㈱東京支社のセラミックビルの補強工事等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、12,390千円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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