有価証券報告書-第152期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成25年12月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社を吸収合併することを決議し、平成26年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 結合当事企業及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、企業結合後の名称並びに取引の目的を含
む取引の概要
①結合当事企業
美濃窯業製陶株式会社
モノリス株式会社
②事業内容
美濃窯業製陶株式会社・・・陶磁器及び原料の販売
ニューセラミックス及び原料の製造販売
モノリス株式会社・・・・・各種不定形耐火物の製造販売
各種工業窯炉の設計施工
各種建設用材料の製造販売
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社は解散いたしました。
⑤結合後企業の名称
美濃窯業株式会社
⑥取引の目的を含む取引の概要
美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社は、当社の完全子会社であり、美濃窯業製陶株式会社は主に陶磁器の製造販売を行っておりましたが、現在は当社の耐火物製造の請負を行っております。
モノリス株式会社は主に耐火物の製造販売を行っておりましたが、平成20年3月31日に全ての事業を休止し、当社が全ての業務を引継いでおり、現在は休眠状態となっております。
このたび、両社を整理・統合し、当社グループの一層の競争力強化と経営の効率化を図るため、美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社を吸収合併することといたしました。
結合当事企業の規模は以下のとおりです。
(平成26年3月31日現在)
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたします。
なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として353,624千円を特別利益に計上する予定であります。
当社は、平成25年12月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社を吸収合併することを決議し、平成26年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 結合当事企業及びその事業内容、企業結合日、企業結合の法的形式、企業結合後の名称並びに取引の目的を含
む取引の概要
①結合当事企業
美濃窯業製陶株式会社
モノリス株式会社
②事業内容
美濃窯業製陶株式会社・・・陶磁器及び原料の販売
ニューセラミックス及び原料の製造販売
モノリス株式会社・・・・・各種不定形耐火物の製造販売
各種工業窯炉の設計施工
各種建設用材料の製造販売
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社は解散いたしました。
⑤結合後企業の名称
美濃窯業株式会社
⑥取引の目的を含む取引の概要
美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社は、当社の完全子会社であり、美濃窯業製陶株式会社は主に陶磁器の製造販売を行っておりましたが、現在は当社の耐火物製造の請負を行っております。
モノリス株式会社は主に耐火物の製造販売を行っておりましたが、平成20年3月31日に全ての事業を休止し、当社が全ての業務を引継いでおり、現在は休眠状態となっております。
このたび、両社を整理・統合し、当社グループの一層の競争力強化と経営の効率化を図るため、美濃窯業製陶株式会社及びモノリス株式会社を吸収合併することといたしました。
結合当事企業の規模は以下のとおりです。
(平成26年3月31日現在)
| 美濃窯業製陶株式会社 | モノリス株式会社 | |
| 売上高 | 6,039千円 | -千円 |
| 当期純利益 | 3,107千円 | 6,366千円 |
| 資本金 | 20,000千円 | 10,000千円 |
| 純資産の額 | 208,055千円 | 549,967千円 |
| 総資産の額 | 295,079千円 | 573,776千円 |
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたします。
なお、これにより、翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として353,624千円を特別利益に計上する予定であります。